東京湾アクアライン「シャコタン消防車」とは? 神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ「東京湾アクアライン」は、東京湾をトンネルと橋でまたぐ高速道路です。開通から20余年が経過した2019年より、「海底トンネルに潜入! 東京湾アクアライン料金引下げ社会実験(平成21年8月~平成23年3月) 「報告書」概要版 料金引下げ社会実験により、首都圏における交流・連携の強化、物流の活性化、 観光振興がもたらされるなど、アクアラインの持つ多くの機能が発揮され、 アクアライン専用消防車。トンネル内が通行不能なときでも救助にあたれるように、先の写真にあったトンネル下の避難通路を走れるサイズになっているそうです。 海上自衛隊特務艦「はしだて」。 このアクアラインの管理用道路は、車道が混雑して到着が遅れるなどということがないように、消防車も走行することになっています。ただし、管理用道路は高さが2.5mしかないので、通常よりも車高の低いアクアライン専用の消防車を採用しているのです。 内面樹脂引き 外面樹脂コーティング綾織ホース 高品質・高性能のアルバトロスの外面に「特殊合成樹脂コーティング」を施した事により、耐摩耗性・耐候性が大幅に向上しました。 使用圧:1.6MPa 『海底トンネルってどうやって作ったの?』『海底トンネルで交通事故がおきたときどこに逃げればいいの?』・・・一般にはあまり知られていない建設の工夫や安全確保の仕掛けがたくさんあります。普段立ち入ることのできないアクアラインの裏側を探検してみませんか? この消防車、どこがアクアライン専用かというと、そのサイズです。同じいすゞのエルフベースでも従来の消防車とは車高や車幅が異なっていて、大型車が走行できない高さ2.75m×幅3.65mの専用ルートを安全に走れるよう、コンパクトな設計になっています。 神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ東京湾アクアラインは、川崎側の東京湾アクアトンネルと、木更津側のアクアブリッジ構成されています。そのアクアトンネルには、滑り台があると言いますが、実際に見たことがあるという人はほとんどいません。 アクアライン専用消防車。トンネル内が通行不能なときでも救助にあたれるように、先の写真にあったトンネル下の避難通路を走れるサイズになっているそうです。 海上自衛隊特務艦「はしだて」。 ひとつ10kgの重さがある土を掘る刃は全部で1000個付いていて、それだけで10tの重さになるというから驚きです。東京湾アクアライン消防車庫も見学。高さを抑えたアクアライン専用の消防用車両が並びます。 アクアホース カラーアルバトロス. 憧れの消防車、しかもアクアライン専用の消防車が何台も待機しているのです。東京湾アクアライン上で万が一事故が起こったときは、すぐに消防隊が駆けつけてこの消防車に乗車し消火活動、救助活動に当たる仕組みなんだとか。